「納豆薬味そうめん」レシピ~毎日の二人ごはん~

夏のお昼にうれしい、めん。でも「なんだかもの足りない」をなんとかしたい。

そうめんや冷や麦は、ストックが必ずあるし、夫も大好き。寝坊をした休日のブランチは、めんが多くなります。でも、朝昼兼用にしては満足感がいまひとつ。

「ストックの薬味類が主役です」

そんな毎日のおうちごはんに作りたい「毎日の二人ごはん」のレシピを、松本忠子先生のレシピとして掲載していきます。

※画像はイメージです

材料(2人前)

  • そうめん…2人前
  • レタス…1枚
  • 青じそのせん切り、かりかりじゃこ(参照ページ)…適宜
  • 薬味入り納豆(参照ページ)…約1カップ
  • そうめんつゆ…適宜
  • イクラ(あれば)…適宜

作り方

  1. レタスは、せん切りにする。そうめんをゆで、流水にさらしてからもみ洗いし、水気をよくきって、レタスと青じそとあえる。
  2. 器に盛って、薬味入り納豆とかりかりじゃこ、イクラをのせ、めんつゆを添える。

「イクラは、あれば…薬味野菜にプラスするものは、冷蔵庫のストックでアレンジしてください」

「そばやうどんでも試してみます。みょうがや玉ねぎを合わせても、おいしそう」

「寝ぼけまなこで作る休日の昼ごはんも、自分に食欲がないときも、これなら悩まずに済みそう」

そうめんつゆの作り方

そうめんつゆは、お気に入りの市販品でもかまいませんが、松本流作り方を。

小なべで酒、みりん各2/3カップを一煮立ちさせて煮きり、うす口しょうゆ2/3~1カップを加えてさらに一煮立ちさせます。別なべに水4カップ、昆布20gを入れて中火弱にかけ、ゆっくりうまみを引き出して、沸く手前で昆布を引き上げます。火を強めてかつお節20g、小なべの調味料を加え、あくを除きながら5分ほど煮て、火を止め、粗熱を取ってからこします。冷蔵で1週間ほどもちます。

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注意事項

※著者「松本忠子」の『毎日の二人のごはん』より記載したレシピになります。
※著作権者本人様より掲載の許可をいただいております。

参考文献

■作品名:『毎日の二人のごはん』
■著者:松本忠子
■出版社:文化出版社