「田作りとごぼうのきんぴら」レシピ〜おせち料理の作り方(松本忠子レシピ)〜

年初めのおせち料理は、一年に一度の出会いの味。新しい年がより歳になるようにと心を込めて作ればこそ、家族はもとより、歳神様にも喜んでもらえるのだと思います。床飾りの掛け軸の富士山、おせちを収める蒔絵の重箱など、晴れの道具で新年を飾りつける。そんなめでたい日にこそ作りたいおせち料理のレシピを、松本忠子先生のレシピとして掲載していきます。


おせちの売行きもまちまち、残り加減も不公平な料理を、ここで変身させてしまう小皿料理の数々です。なかでもおすすめが田作りのきんぴら。酒肴にも、ご飯のおかずにも出会いのおいしさで、常備菜としても重宝です。料理は工夫と愛情をもって、余すことなく生かしきることが大切だと思います。

※画像はイメージです

材料 

  • 田作り(田作りページを参照)、ごぼう、サラダ油…各適宜
  • 七味とうがらし…少々

作り方 

①ごぼうは、細めのささがきに切り、水にはなしてあくを取る。
②①の水気をきり、鍋にサラダ油を熱していためる。そこに残り物の田作りを入れていためる。味見をして塩気が足りないような場合は、しょうゆを少々足す。器に入れ、七味とうがらしをふって供する。

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注意事項

※著者「松本忠子」の『おせちと年末年始のおもてなし』より記載したレシピになります。
※著作権者本人様より掲載の許可をいただいております。

参考文献

■作品名:『おせちと年末年始のおもてなし』
■著者:松本忠子
■出版社:文化出版社