天津麺のレシピ|作り方を解説

天津麺の作り方

はじめに

東京都の「天津麺」をイメージした、クックピット独自のインスパイアレシピをご紹介します。「天津麺」は、「天津飯」から派生したラーメンと言われています。東京都品川区にある「中華キラク」の天津麺は、全体的に薄味でまとめられており、具材をスープに浸しながら食べることで、バランスのよい味わいを楽しめるのが特徴です。スープは鶏ガラと豚のうま味を生かし、淡い色合いの醤油系に仕上げられています。あっさりとしたスープとカニ玉の組み合わせも特徴です。今回は、こうした鶏ガラと豚のうま味を感じるあっさり醤油スープと、カニ玉の組み合わせを参考に、業務用ラーメンスープを使って「中華キラク」風の天津麺に仕上げています。

「天津麺」の作り方

天津麺の材料

天津麺の材料

・業務用鶏白湯スープ(CP-TBN10)・・・300ml
・水溶き片栗粉・・・20ml
・ごま油・・・適量
・玉子・・・2個
・カニカマボコ・・・2本
・長ねぎ・・・20g
・薄口醤油(うすくちしょうゆ)・・・5ml
=完成量・・・1人前

出汁
・鶏白湯スープ出汁…30cc

天津麺の作り方 

  1. 生卵とカニカマ、ねぎ、醤油を混ぜる、油をしいて、かき混ぜながら軽く焼く (完全に火が通る手前)。 とろみの溶いたスープと麺の上に乗せる。
  2. 最後、スープに「鶏白湯スープ出汁」を合わせてだしのコクを出し、一煮立ちさせたら完成。

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歴史・成り立ち

日本独自の中華料理 「天津飯」から派生したラーメンである。ご当地という場所はなく、全国的に町中華と呼ばれる店の一般的なメニューの一つ。カニ玉(天津玉子)をのせたラーメンのことをいう。
カニ玉と麻婆豆腐をのせた「麻婆天津麺」も存在する。大正時代の文献には、「天津麺」の記載はなく、1926年創業の中華料理店「銀座アスター」のメニューで「天津麺」は確認できる。
天津麺の発祥は、諸説あり、1つは、東京・浅草の「来々軒」とも言われている。 なにか早く食べられるものはないかと、カニ玉を丼ご飯の上にのせてできた天津丼からの派生で天津麺ができたという。

店舗情報

  • 店名:キラク
  • 住所:東京都品川区二葉2-2-2
  • 営業:11:30~20:30
  • 定休:水曜日

※営業時間・定休日は変更となる場合がございますので、ご来店前に店舗にご確認ください。

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注意事項

※本レシピは、クックピットが独自に考案したインスパイアレシピです。中華キラクおよび運営会社が公開・監修した公式レシピではなく、当該店舗・運営会社とは関係ありません。