【有名ラーメン店再現】「ラーメンの千草」久慈ラーメンの作り方・レシピ

※画像はイメージです。

岩手県「ラーメンの千草」再現ラーメンレシピ

はじめに

岩手県久慈市を代表する「ラーメンの千草」の久慈ラーメンを再現したレシピの紹介です。
「ラーメンの千草」の久慈ラーメンは、丸鶏100%で純度が高い鶏出汁スープが特徴です。見た目のあっさりスープなイメージとは違い、一口食べると鶏だしの芳醇な香りがいっぱいに広がり、うま味が強いスープとなっております。
「ラーメンの千草」の久慈ラーメンの味を簡単に再現できるよう業務用ラーメンスープを使った再現レシピです。

基本ベース

■手作りスープ:鶏ガラスープ
■かえしタイプ:醤油ダレ、塩ダレ、味噌ダレ
■スープベース:【業務用】鶏清湯スープ(CP-TC4)

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千草スープの作り方

材料

久慈ラーメンの材料

【スープ①】
・水・・・7ℓ
・親鶏・・・1kg
【業務用】鶏清湯スープ・・・3kg

【スープ②】
・水・・・3ℓ
・鶏もも肉・・・1kg
・鶏胸肉・・・1kg

作り方

  1. 親鳥を寸胴に入れて弱火で2時間炊き上げる。
  2. 途中出てくる灰汁は丁寧に取り除くことで、変な匂いや雑味を抑えることができる。
  3. 骨を崩しながら炊き上げ、途中蒸発してスープが減った場合は、その分を加水して初期量に戻す。
  4. 骨も十分に崩れたら弱火に変え、味のベースとなる【業務用】鶏清湯スープを冷凍のまま入れ弱火で溶かす。
  5. 冷凍スープが解け、十分に味が馴染んだらスープ①の完成。
  6. スープ② は沸騰しているところに、鶏チャーシュー用の胸肉とモモ肉を加えて、20~30分炊く。
  7. 最後に①と②のスープを合わせたら完成。

推奨の組み合わせ

■生麺:特力ちぢれ麺

■タレ:再現PBタレ

■油脂:国産鶏油

■食材①:豚肩チャーシュー

■食材②:鶏ももチャーシュー

コツ・ポイント 

「ラーメンの千草」は、香り豊かな鶏出汁でとても上品な味に仕上げた丸鶏100%のラーメンです。しっかりとスープのコクを引き出さないと鶏出汁に負けてしまい残念な味となってしまいます。そのため、スープにコクを出す【業務用】鶏清湯スープを合わせることで、コクのあるスープ下地の王道ラーメンが出来ます。

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そのため、再現したいラーメン屋をお問い合わせいただければ、スープ・タレ・香味油・麺のセットでご提案いたします。ぜひお気軽にお問い合わせください。

歴史・成り立ち

創業1948年創業の「ラーメンの千草」は昼の3時間半のみの営業しかしないが、その短時間に行列ができるというラーメンの名店である。 創業当時から鶏一筋(とりひとすじ)で、ラーメンスープもチャーシューも鶏のみである。 毎朝養鶏所(ようけいじょ)をまわって仕入れていたと言われる。 ラーメンの麺は自家製で、60センチほどある長い麺。久慈ラーメンの麺の醍醐味は箸で持ち上げるところにあるという着眼点からといわれる。 揚げたてのとんかつがのった、カツラーメンも人気である。

店舗情報

  • 店名:千草
  • 住所:岩手県久慈市二十八日町1丁目10
  • 営業:11:00~14:30(売切れ次第終了)
  • 定休:火曜日

※営業時間・定休日は変更となる場合がございますので、ご来店前に店舗にご確認ください。

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注意事項

※「ラーメンの千草」様をオマージュし、西尾了一氏が創作。

※当レシピはあくまで参考文献です。近い味を目指したものであり、本物の「ラーメンの千草」様のレシピとは異なる場合がございます。

参考文献

■作品名:『ラーメン大全』
■著者:西尾了一
■出版社:株式会社旭屋出版