湯島駅で絶対食べたいラーメン13選|行列必至の名店から穴場まで徹底紹介

写真出典:食べログ(by kumi000825

湯島駅ラーメン人気ランキング13選

千代田線「湯島駅」は、上野・御徒町・本郷・秋葉原といった人気エリアに囲まれた、実はかなり“おいしい場所”にあります。湯島天満宮や古くからの飲み屋街、オフィス、学生街が一帯に広がるため、仕事帰りの一杯から飲みのシメ、受験生の腹ごしらえまで、さまざまなニーズに応えるラーメン店が集まっているのがこの街の特徴です。
真面目に出汁で勝負する中華そばから、ガツンとくる家系、痺れと辛さがクセになる担々麺、味噌の名店、魚介系の淡麗、トマトラーメン、カフェヌードル的な一杯まで、ジャンルの幅がとにかく広く、まさに“湯島は麺の交差点”と言ってもいいラインナップです。
今回は、そんな湯島駅周辺で押さえておきたいラーメン店を13軒ピックアップしました。ランキング上位の有名店だけでなく、下位のお店までしっかりと“行く理由”が伝わるよう、ですます調で丁寧に長文解説していきます。湯島周辺で「今日はどこでラーメンにしよう?」と迷ったときの、保存版ガイドとしてお使いいただければうれしいです。

湯島駅ラーメンおすすめランキング13選

湯島周辺のラーメンの面白さは、「一駅圏内で雰囲気のまったく違う一杯をハシゴできてしまう」点にあります。淡麗系からこってり、担々麺、味噌、トマト、魚介、家系まで、気分に応じて選び放題です。この記事では、味の方向性やお店の雰囲気がイメージしやすいようにまとめていますので、“今日はどの系統で攻めるか”を決めるヒントとして読んでみてください。

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1位:麺屋げんぞう 湯島店(★4.3)

写真出典:食べログ(by yamada1973

「麺屋げんぞう 湯島店」は、湯島エリアのなかでも“実力派の王道”として名前が挙がることが多いお店です。派手な演出よりも、出汁と麺に真っ向から向き合った一杯で、ラーメン好きの心をしっかり掴んでいます。
スープは、鶏を軸に魚介や香味野菜を重ねた淡麗系がベースになっていることが多く、ひと口飲むと、口当たりは非常にやさしいのに、奥のほうからぐっと出汁の力強さが立ち上がってきます。表面を覆う香味油は量こそ控えめですが、その香りがスープに立体感を与え、飲み進めるほどに“きちんと作られたラーメンだな”という実感が湧いてきます。
麺は細めのストレートで、しなやかなコシとするりと喉を通る啜り心地の良さが印象的です。スープをきっちり持ち上げながらも、小麦の香りもきちんと感じさせるバランスの良い麺で、スープとの一体感が非常に高いです。チャーシューや味玉、メンマなどのトッピングも丁寧な仕事ぶりで、丼全体から“真面目さと誠実さ”が伝わってきます。
湯島で“まず一軒だけ選ぶならどこ?”と聞かれたときに、自信を持っておすすめしやすい、基準になるお店だと言えます。

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店舗情報
・住所:東京都文京区湯島3-35-3 中村ビル 1F
・アクセス:東京メトロ千代田線湯島駅4番出口より徒歩30秒
・営業時間:11:45 - 14:00/17:30 - 23:30
・定休日:土・日
・電話番号:—

2位:横浜家系ラーメン 天神家(★3.8)

写真出典:食べログ(by さ と と も

「天神家」は、湯島・上野エリアで“ガッツリ濃厚な家系を食べたい”ときの頼もしい味方です。湯島天神の名前を冠したような店名どおり、濃い口の一杯で腹ペコの人たちをしっかり支えてくれます。
スープは豚骨醤油の王道スタイルで、骨の髄まで炊き出した豚骨の旨みと、ぐっと輪郭をつける醤油ダレのバランスが良く、ひと口目にしっかりインパクトがあるタイプです。表面に浮かぶ鶏油の香りが食欲を刺激し、飲み進めると、クドすぎない程度にコクが重なってきて、気づけばライスが欲しくなってしまいます。
麺は家系らしい短めの中太麺で、モチモチ・ムチムチとした食感が特徴です。スープを絡めて頬張ると、麺とスープと油が一体となって口の中に押し寄せ、満足感が非常に高いです。ほうれん草、海苔、チャーシューという鉄板トッピングも外せません。
「今日はもう理屈抜きで家系を浴びたい」「仕事でクタクタだから、ラーメンとご飯でリセットしたい」そんな日にとても頼りになる一軒です。

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店舗情報
・住所:東京都文京区湯島3-41-5
・アクセス:上野広小路駅から140m
・営業時間:月・火・水・日08:00 - 03:00、木・金・土08:00 - 06:00
・定休日:—
・電話番号:—

3位:四川担担麺 阿吽 湯島本店(★4.2)

写真出典:食べログ(by kurea

「四川担担麺 阿吽 湯島本店」は、言わずと知れた担々麺の名店で、湯島のラーメンシーンを語るうえで決して外せない存在です。辛さと痺れ、そしてごまのコクを高次元でまとめ上げた一杯は、全国からファンが訪れるレベルと言っても大袈裟ではありません。
スープは、香り高い芝麻醤の濃厚なコクをベースに、辣油の辛味と花椒の痺れを重ねた、まさに“本気の四川担々麺”。最初のひと口ではごまのまろやかな旨みが舌を包み込み、その後じわじわと辛さと痺れが立ち上がってきます。辛さの段階を選べることも多く、辛いものが得意な方はしっかり辛め、控えめが好きな方はマイルド寄りと、自分好みのバランスに調整できるのも魅力です。
麺は中細〜中太あたりのストレートで、スープとタレをしっかりとまといながら、噛むごとに小麦の旨みを感じさせます。上に乗る挽き肉も非常に香り高く、麺と一緒に口に運ぶことで、旨み・辛味・痺れが一体になった奥行きのある味わいが楽しめます。
“湯島に来るなら、一度は阿吽を経験しておきたい”と言えるほどの名店で、担々麺好きには必修科目のような一軒です。

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店舗情報
・住所:東京都文京区湯島3-25-11
・アクセス:地下鉄東京メトロ 千代田線 [湯島駅] 5番出口でて左へ徒歩2分
・営業時間:月・水・木・金11:00 - 14:30/17:30 - 21:00、土11:00 - 15:00/17:30 - 21:00、日・祝日11:00 - 15:00/17:30 - 20:30
・定休日:火曜日
・電話番号:03-3834-6350

4位:湯島らーめん(★4.0)

写真出典:食べログ(by akila4649

「湯島らーめん」は、店名どおり、この街を象徴するような“地元密着のラーメン屋さん”です。観光客というより、近隣で働く人や住民に愛される、普段使いにちょうどいい一杯を提供してくれます。
スープは醤油ベースの中華そば系が中心で、鶏ガラや豚骨、野菜などを丁寧に煮出した、じんわりとした旨みが特徴です。強烈な個性というより、“疲れた日に思い出す味”という表現が似合う、やわらかい味わいで、飲み進めるほどにほっとした気持ちになります。
麺は中細のストレート〜やや縮れで、ほどよいコシと喉越しの良さがあり、スープとの相性も良好です。チャーシューやメンマ、ネギといったトッピングも素直な味付けで、ラーメン全体の“落ち着き”を支えています。
湯島界隈で、奇をてらわない日常のラーメンを食べたいときに、ふっと立ち寄りたくなる一軒です。

👉湯島らーめんの再現サンプルはこちら

店舗情報
・住所:東京都文京区湯島3-10-10 吉澤川辺ビル 1F
・アクセス:東京メトロ銀座線 末広町駅 徒歩3分
・営業時間:11:00〜14:30/17:00 - 21:00
・定休日:土・日
・電話番号:03-3831-5664

5位:ラーメン大至(★4.0)

写真出典:食べログ(by カフェモカ男

「ラーメン大至」は、お茶の水寄りのエリアに位置する名店で、“教科書的なラーメン”と表現したくなるような、王道の一杯が楽しめるお店です。ラーメン好きの間ではすでに有名で、湯島から足を延ばして訪れる価値は十分にあります。
スープは醤油ベースの清湯スタイルで、鶏ガラや豚骨、香味野菜に加え、魚介の旨みも絶妙なバランスで溶け込んでいます。ひと口飲むと、懐かしさと新しさが同居したような味わいで、「これだよ、こういうラーメンが食べたかった」と思わせてくれる完成度です。
麺は中細ストレートで、気持ちの良い歯切れと喉越しがあり、スープとの一体感も抜群。チャーシューやメンマ、ナルト、ほうれん草など、どこか“教科書のようなトッピング構成”も含めて、一杯の完成度が非常に高いです。
“東京ラーメンの今のスタンダード”を知りたい方や、「ちゃんとした醤油ラーメンを食べたい」という方に、ぜひ味わっていただきたい名店です。

👉ラーメン大至(だいし)の再現サンプルはこちら

店舗情報
・住所:東京都文京区湯島2-1-2 佐藤ビル 1F
・アクセス:JR中央線「御茶ノ水」駅(聖橋口)から徒歩6分
・営業時間:火・水・木・金11:00 - 15:00/17:00 - 20:45、土11:00 - 15:00
・定休日:月・日・祝日
・電話番号:03-3813-1080

6位:札幌熟成味噌らーめん匠神(★3.2)

写真出典:食べログ(by .なお。

「札幌熟成味噌らーめん匠神」は、湯島〜御徒町エリアで“北海道らしい味噌ラーメンを食べたい”ときに頼りになる一軒です。評価こそ控えめですが、寒い日やガッツリ味噌気分の日にはしっかり活躍してくれます。
スープは数種類の味噌を合わせた濃厚な味わいで、炒めた野菜の香ばしさとラードのコクが加わり、ひと口飲むとどっしりとした旨みが広がります。甘み・塩気・コクが同時に押し寄せる、まさに“札幌味噌らしい”一杯です。
麺は太めのちぢれ麺で、プリッとした弾力とモチモチ感が特徴です。濃厚な味噌スープをしっかり引き上げてくれるので、一口ごとの満足度が高く、トッピングの炒め野菜やコーン、バターなどとの相性も抜群です。
「今日はとにかく味噌で温まりたい」という日に、選択肢に入れておきたいお店です。

👉札幌熟成味噌らーめん匠神 湯島店の再現サンプルはこちら

店舗情報
・住所:東京都文京区湯島3-16-9
・アクセス:東京メトロ千代田線「湯島」駅より徒歩2分
・営業時間:11:00〜15:00/17:00 - 23:00
・定休日:—
・電話番号:03-3831-0068

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7位:麺屋 睡蓮(★4.1)

写真出典:食べログ(by 辣油は飲み物

「麺屋 睡蓮」は、静かな雰囲気のなかで、上品かつじっくり味わえるラーメンを提供するお店です。名前の通り、どこか“静謐さ”を感じる一杯が楽しめます。
スープは鶏や魚介をベースにした淡麗系で、澄んだ見た目と裏腹に、旨みの層がしっかりと重なっているのが特徴です。ひと口飲むと、最初はやさしく、そのあとからじわじわと出汁の厚みが押し寄せてきて、飲み終わるころには「思った以上にしっかりした味だった」と感じさせてくれるタイプです。
麺は細ストレートで、するりと入る喉越しの良さと、噛んだときの適度なコシのバランスが良いです。チャーシューはしっとりと柔らかく、味玉やメンマも含めて、一杯全体の世界観が丁寧に作り込まれている印象です。
湯島で、少しだけ喧騒から距離を置いて、“静かにラーメンと向き合う時間”を持ちたいときにおすすめの一軒です。

👉麺屋 睡蓮の再現サンプルはこちら

店舗情報
・住所:東京都文京区湯島2-2-1 東邦深澤ビル1F
・アクセス:JR中央・総武線、東京メトロ丸ノ内線御茶ノ水駅から徒歩6分
・営業時間:11:00 - 15:00/18:00 - 20:00
・定休日:土・日・祝日
・電話番号:—

8位:浜そば(★4.2)

写真出典:食べログ(by kotapea

「浜そば」は、立ち食い系のイメージを持つ方も多いかもしれませんが、湯島周辺で“素早く・安く・きちんとおいしい一杯”を求めるときに、とても重宝するお店です。その気軽さと、予想以上のクオリティのラーメンが魅力です。
スープはあっさり系が中心で、出汁の香りがふわりと香る、毎日でも飲める味わいです。ガツンとしたパンチはありませんが、その分、仕事の合間や移動の途中でもするすると食べやすく、“生活の中のラーメン”というポジションにぴったりです。
麺はやや細めで、提供の早さも含めて、“さっと食べていけるラーメン”として非常に優秀です。トッピングはシンプルながら、価格とのバランスが良く、ついつい何度も通いたくなってしまいます。
本格派の名店巡りとはまた違うベクトルで、湯島の日常を支えている、心強い一軒です。

👉油そば専門店浜そば 本店の再現サンプルはこちら

店舗情報
・住所:東京都文京区湯島3-46-2
・アクセス:JR:御徒町駅・・・北口から湯島方面に約5分。(油の看板が目印)
・営業時間:月・火・水・木・金・土11:30 - 22:00、日・祝日11:30 - 17:00
・定休日:不定休
・電話番号:03-3831-0641

9位:我流担々麺・竹子 天神下店(★3.9)

写真出典:食べログ(by 麺’s倶楽部

「我流担々麺・竹子 天神下店」は、その名の通り“我流”を掲げた担々麺のお店で、四川系とも日本式とも少し違う、独自のバランスが楽しめます。阿吽と食べ比べをしてみるのも面白い存在です。
スープはごまのコクと辛味、痺れをバランス良くまとめたタイプで、“辛さより旨み重視”の印象です。口に含むと、まずごまのまろやかさが広がり、その後から唐辛子の辛さが追いかけ、最後にほのかな花椒の痺れが余韻として残ります。激辛ではなく、“クセになるピリ辛”という表現がしっくりきます。
麺は中細〜中太で、スープとタレを絡めて食べると、挽き肉や青菜との一体感も含めて、ひと口ごとの満足度が高いです。ゴマの風味やラー油の香りも豊かで、“我流”という言葉どおり、他店とは少し違う担々麺体験ができます。
「阿吽の本格派もいいけれど、少しカジュアルに担々麺を楽しみたい」という日に、ちょうどいい一軒です。

👉我流担々麺 竹子 天神下店の再現サンプルはこちら

店舗情報
・住所:東京都文京区湯島3-38-11
・アクセス:東京メトロ千代田線 湯島駅 徒歩1分
・営業時間:11:00 - 04:00
・定休日:—
・電話番号:03-3831-6862

10位:麺処 大沼(★4.0)

写真出典:食べログ(by norip

「麺処 大沼」は、湯島〜本郷三丁目エリアで静かな人気を集める実力店です。スープの取り方や麺のバランスなど、細部の仕事ぶりに“職人のこだわり”がにじみ出ています。
スープは動物系と魚介系をバランス良く合わせたタイプが多く、ひと口飲むと、たしかなコクと同時にすっきりしたキレも感じられます。脂っこさを前面に出すのではなく、出汁の力で勝負している印象で、最後の一滴まで飲みやすい仕上がりです。
麺は細め〜中太のストレートで、啜りやすさと噛んだときのハリが魅力です。チャーシューやメンマ、味玉などのトッピングも質が高く、一杯全体の完成度をぐっと引き上げています。
湯島界隈で“じっくり味わう系のラーメン”を求めるなら、ぜひ候補に入れておきたいお店です。

👉麺処 大沼の再現サンプルはこちら

店舗情報
・住所:東京都文京区湯島3-35-6
・アクセス:千代田線湯島駅4番出入り口より徒歩0分
・営業時間:11:00 - 16:00/17:00 - 21:00
・定休日:日曜
・電話番号:03-6284-4421

11位:太陽のトマト麺 上野広小路支店(★3.9)

写真出典:食べログ(by yuki.587

「太陽のトマト麺 上野広小路支店」は、ラーメンでありながら“イタリアンの風”を感じられる人気チェーンです。湯島駅からも徒歩圏内で、女性やヘルシー志向の方にも支持されています。
スープはトマトをふんだんに使った酸味と甘みのあるベースで、動物系の旨みと重なって、まるでトマトスープパスタのような味わいです。ラーメンにしては珍しく、さっぱりとしていながら満足感もあり、“罪悪感の少ない一杯”として重宝する存在です。
麺は細めで、スープとの絡みが良く、トマトの風味とよく馴染みます。チーズやバジル、野菜などのトッピングを合わせると、ラーメンでありながらほぼイタリアンの一皿のようにも感じられ、気分を変えたい日にぴったりです。
こってり系ラーメンが続いて“今日は軽めに行きたい”というときや、ラーメン好きとそうでない人が一緒に行く場面にも使いやすいお店です。

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店舗情報
・住所:東京都文京区湯島3-39-1 武南ビル 1F
・アクセス:都営地下鉄大江戸線上野御徒町駅A4出口から徒歩2分
・営業時間:11:00 - 23:00
・定休日:—
・電話番号:03-5817-7168

12位:焼きあご塩らー麺 たかはし 上野店(★4.1)

写真出典:食べログ(by kumi000825

「焼きあご塩らー麺 たかはし 上野店」は、“焼きあご”を前面に押し出した塩ラーメンの人気店で、湯島からも歩いて行きやすい位置にあります。上品で香り高い一杯を求める方には、非常におすすめです。
スープは、じっくり炙った飛魚(あご)の香りが主役で、ひと口飲むと、香ばしさと深い旨みが一気に広がります。塩ダレのキレも良く、脂は控えめながら、出汁の力でしっかり満足させてくれるタイプのスープです。
麺は細めで、ツルツルとした口当たりとコシを兼ね備えており、あご出汁のスープを軽やかに運んでくれます。チャーシューや味玉、海苔、ネギなどのトッピングもバランスが良く、丼の中に無駄な要素がない、洗練された一杯と言えます。
湯島周辺で“出汁で勝負する塩ラーメン”を食べたい日に、ぜひ足を伸ばしてみてほしいお店です。

👉焼きあご塩らー麺 たかはし 上野店の再現サンプルはこちら

店舗情報
・住所:東京都台東区上野4-1-5
・アクセス:JR「御徒町」駅北口 徒歩3分
・営業時間:月・火・水・木・金11:00 - 23:00、土・日・祝日10:00 - 23:00
・定休日:無休(年末年始を除く)
・電話番号:03-6803-2790

13位:ロジェ・カフェヌードル(★4.1)

写真出典:食べログ(by 食べ過ぎて1.5倍だん

「ロジェ・カフェヌードル」は、カフェとラーメンが融合したような、ちょっと不思議で楽しいお店です。おしゃれなカフェの雰囲気のなかで、しっかりとした一杯を楽しめるのが特徴です。
スープは、比較的あっさりめの設計で、出汁の旨みを大事にしつつ、カフェらしい軽やかさも感じられる味わいです。重くないのに物足りなくもなく、ランチにも夜にも使いやすいバランスです。
麺は細め〜中細で、スープとよく馴染みます。トッピングも彩りよく盛りつけられていて、“映え”と“味”の両方を大切にしている印象です。コーヒーやデザートと組み合わせて楽しむこともでき、ラーメン単体の店とはまた違った使い方ができるのも魅力です。
湯島で、ラーメン好き同士はもちろん、カフェ好きな友人とも一緒に行きやすい、一風変わった“ラーメンカフェ”として覚えておきたい一軒です。

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店舗情報
・住所:東京都文京区湯島2-3-15 田丸ビル 1F
・アクセス:JR御茶ノ水駅から徒歩8分
・営業時間:11:00 - 19:30
・定休日:日・祝日
・電話番号:03-3815-9535

湯島駅ラーメンのまとめ

湯島駅周辺のラーメン事情を俯瞰してみると、このエリアが“ラーメンの縮図”のような街であることがよく分かります。淡麗系の実力派「麺屋げんぞう」を筆頭に、家系の「天神家」、本格派担々麺の「阿吽」、町に根付いた「湯島らーめん」、王道醤油ラーメンの教科書的存在「ラーメン大至」、札幌味噌の「匠神」、静かな淡麗系「麺屋 睡蓮」、日常使いの「浜そば」。
さらに、独自路線の担々麺「我流担々麺・竹子」、出汁にこだわる「麺処 大沼」、変化球の「太陽のトマト麺」、あご出汁塩の「たかはし」、カフェ感覚の「ロジェ・カフェヌードル」と、ジャンルも雰囲気も実に多彩です。
その日の気分や一緒に行く相手、時間帯によって、選ぶべきお店が変わってくるのも湯島ならではの面白さです。ランチタイムにさっと名店の一杯を楽しむもよし、仕事帰りに家系や担々麺でガツンといくもよし、休日にゆっくり淡麗系を味わうもよし。湯島のラーメンを一軒ずつ巡っていけば、この街が持つ“下町らしさ”と“都心らしさ”の両面が、きっとより深く感じられるはずです。
ぜひこの記事をきっかけに、湯島を“ラーメンの街”としても楽しんでみてください。

有名店の再現レシピ