辰巳駅で絶対食べたいラーメン6選|行列必至の名店から穴場まで徹底紹介

写真出典:食べログ(by あるとり

辰巳駅ラーメン人気ランキング6選

有楽町線「辰巳駅」は、豊洲と新木場のあいだにひっそりと佇むベイエリアの駅。周りには大きな団地や公園、プールや競技場などが広がり、いわゆる“繁華街感”はほとんどありません。でも実は、少し足を伸ばせば豊洲・東雲・新木場・東陽町といったラーメン的に熱いエリアへアクセスしやすく、湾岸ライフの“ラーメンハブ”としてなかなか侮れないポジションにあります。
辰巳そのものがラーメン激戦区というわけではないものの、バスや一駅分の移動を前提にすると、二郎系インスパイアのガッツリ一杯、味噌推しの昭和系チェーン、和風出汁のほっとするラーメン、ショッピングついでに寄れるチェーン店、野菜マシマシのタンメン、そして海外からの注目も集めるツナ(まぐろ)発の個性派ラーメンまで、実にバリエーション豊かな顔ぶれが揃ってきます。
今回は、辰巳駅を起点に行きやすいエリアから「ここを押さえておけば困らない」という6軒を厳選。上位だけでなく、下位まで一店ずつ“行く理由が分かる”長文解説で、辰巳エリアのラーメン事情を掘り下げていきます。

辰巳駅ラーメンおすすめランキング6選

辰巳駅は、単体で見るとラーメン店の数は多くありませんが、豊洲・東雲・新木場・東陽町など、電車やバスですぐの周辺エリアまで含めれば選択肢は一気に広がります。仕事や学校の行き帰り、イベントや買い物ついでに、少しだけ足を伸ばしてラーメンを組み合わせる——そんな“辰巳発ラーメン散歩”を楽しめるのが、このエリアの魅力です。

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1位:らーめん バリ男 豊洲店(★3.7)

写真出典:食べログ(by ナイジェル

「らーめん バリ男 豊洲店」は、辰巳から一駅の豊洲にある“ガッツリ系ラーメンの砦”のような存在。がっしりした二郎系インスパイアの一杯で、ベイエリアで働く人・暮らす人のスタミナ源になっているお店です。
スープは豚骨を強火で炊き上げた乳化系。表面には脂がしっかり浮き、ひと口すすれば、豚骨の濃厚な旨みとタレの塩気がガツンと舌にとび込んできます。決して上品さを装わない、真っ向勝負のパワー系。にもかかわらず、どこかクセになってしまうバランス感があるのがバリ男の“うまいところ”です。
麺は極太でワシワシとした食感が特徴。山盛りのもやしやキャベツと一緒にわしわしと頬張ると、“噛む”という行為そのものが快感に変わっていきます。分厚いチャーシューも、しっかりした歯ごたえと肉の旨みを備え、丼全体の“肉々しさ”を底上げ。
ニンニク・ヤサイ・アブラの量を調整すれば、自分好みのガッツリ度合いにチューニングできるのも嬉しいポイント。辰巳を拠点にしていて、「今日はもうカロリーのことは忘れたい!」という日には、わざわざ豊洲まで行く価値のある一杯です。

👉らーめん バリ男 豊洲店(BARIO)の再現サンプルはこちら

店舗情報
・住所:東京都江東区東雲1-6-6
・アクセス:東雲駅から759m
・営業時間:月・火・水・木・金11:00 - 23:00、土・日11:00 - 21:00
・定休日:ー
・電話番号:—

2位:麺酒蔵 どさん子 新木場店(★3.2)

写真出典:食べログ(by お店)

「麺酒蔵 どさん子 新木場店」は、辰巳のお隣・新木場にある、どこか懐かしい空気をまとった味噌ラーメン系の一軒。昭和の香りを感じるたたずまいと、気取らない一杯で、長く愛されてきたチェーンの一店です。
スープは味噌を軸にしたどっしり系で、炒め野菜の香ばしさとラードのコクが溶け合い、ひと口飲めばすぐに“昔ながらの味噌ラーメン”だと分かる安定感があります。繊細な塩梅というより、“寒い日に体の芯から温まる一杯”をイメージした味づくりで、飲み進めるほどに少し汗ばむような満足感が魅力。
麺は中太ちぢれ麺で、もっちりした食感とスープとの絡みが良く、もやしやキャベツと一緒に口に運ぶと、まさに王道の味噌ラーメン体験。チャーシューやコーン、バターなどのトッピングを足せば、一気に“昭和の味噌ラーメンデラックス”な空気が漂います。
新木場は乗り換えやイベント利用で立ち寄ることの多い駅ですが、「せっかくだからラーメンも」という流れにぴったり。辰巳からの移動も近く、肩肘張らずに味噌欲を満たしたい日に最適な一軒です。

👉どさん子 新木場店(ドサンコ)の再現サンプルはこちら

店舗情報
・住所:東京都江東区新木場1-6-1
・アクセス:新木場駅から122m
・営業時間:—
・定休日:—
・電話番号:03-3522-1429

3位:和風らーめん金子(★4.0)

写真出典:食べログ(by YY86

「和風らーめん金子」は、辰巳近辺で“ほっとする一杯”を求める人に強くおすすめしたいお店。名前の通り、“和風”を前面に出した優しいラーメンが看板です。
スープは鶏ガラや豚骨のベースに、昆布・かつお節・煮干しなどの和風出汁を重ねた清湯系。見た目は澄んだ琥珀色で、ひと口含むと、まず和風出汁の香りがふわっと広がり、続いて動物系のふくらみがじんわり追いかけてきます。醤油のキレはありつつも角は立たず、飲み進めるほどに疲れが抜けていくような優しい味わい。
麺は中細のストレートで、するすると入る喉越しと、程よいコシが特徴。いわゆる“中華そば”のイメージそのままに、スープと一体となってするすると胃に落ちていきます。チャーシューはしっかり煮込まれた昔ながらのタイプで、ご飯にも合いそうな味。メンマやネギも控えめな味付けで、全体のバランスを壊さず支えています。
こってり系に疲れたとき、仕事や勉強で頭がいっぱいのとき、“今日は胃に優しいラーメンがいいな…”と思ったら、この店の和風らーめんが心と体をそっと整えてくれるはずです。辰巳近辺で“日常の一杯”を持ちたい人にとって、非常に頼もしい存在と言えます。

👉和風らーめん 金子の再現サンプルはこちら

店舗情報
・住所:東京都江東区塩浜2-8-24
・アクセス:東京メトロ東西線 木場駅 徒歩20分
・営業時間:月・火・金11:30 - 16:00、土・日11:30 - 16:00/18:00 - 20:00、祝日11:30 - 15:00
・定休日:水・木
・電話番号:03-3647-2926

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4位:らあめん花月嵐 イオン東雲店(★2.9)

写真出典:食べログ(by ちんむーあーらん

「らあめん花月嵐 イオン東雲店」は、辰巳からもアクセスしやすいショッピングモール内のチェーン店。買い物や映画のついでに、“とりあえずラーメン食べたい欲”を満たせる安心感の高い一軒です。
看板メニューの「嵐げんこつらあめん」は、豚骨醤油ベースに背脂を合わせた、ジャンキー寄りのガツン系。スープはとろみのある濃厚タイプで、ひと口すすればにんにくや背脂のコクを含んだパンチのある味が舌を直撃します。
麺は中太のちぢれ麺で、濃厚スープをしっかり絡めて口の中へ運ぶ頼もしい存在。チェーンらしく、期間限定メニューやトッピングのバリエーションも豊富で、“毎回少し違うラーメンを試したい”という遊び心にも応えてくれます。
評価は分かれがちですが、その分“気軽さ”と“入りやすさ”ではトップクラス。辰巳からバスや自転車でイオン東雲に行ったとき、特別な名店を攻める気分じゃない日には、気楽に選べる一杯です。

👉らあめん花月嵐  イオン東雲店の再現サンプルはこちら

店舗情報
・住所:東京都江東区東雲1-9-10 イオン東雲 2F
・アクセス:辰巳駅から764m
・営業時間:10:00 - 22:00
・定休日:—
・電話番号:03-6221-3400

5位:タンメン トナリ 東陽町店(★4.0)

写真出典:食べログ(by お店)

「タンメン トナリ 東陽町店」は、辰巳から少し足を伸ばした東陽町で“野菜を浴びるように食べられる”タンメン専門店。ガッツリと野菜を摂りつつ、ラーメン欲もしっかり満たせる貴重な存在です。
看板メニューのタンメンは、丼からこぼれんばかりに盛られた野菜がまず圧巻。キャベツ、もやし、ニンジン、ニラなどを高火力で炒め、旨みと香ばしさを引き出した上でスープに合わせることで、ひと口飲んだだけで分かる“野菜の力”が感じられる一杯に仕上がっています。
スープは豚骨や鶏ガラをベースにした塩寄りの味で、野菜の甘みと油のコクが溶け込むことで、優しいけれど力強い味わいに。麺は太めでモッチリとした食感があり、たっぷりの野菜と一緒に頬張ることで、“ちゃんと食べた”という満足感が押し寄せます。
ニンニクや生姜を追加すれば、さらにパンチのある味に変化。辰巳から東陽町までは少し距離がありますが、「今日は体が野菜とニンニクを求めている…」という日に、あえて出かける価値のある一杯です。

👉タンメン トナリ 東陽町店の再現サンプルはこちら

店舗情報
・住所:東京都江東区東陽3-24-1 TK壱番館 1F
・アクセス:東京メトロ東西線 木場駅下車 徒歩4分/東陽町駅下車 徒歩6分
・営業時間:10:30 - 22:00
・定休日:—
・電話番号:03-5632-8777

6位:Ramen Tunaholic Tokyo(★4.1)

写真出典:食べログ(by あるとり

「Ramen Tunaholic Tokyo」は、その名の通り“ツナ(まぐろ)”を主役にしたラーメンを提供する超個性派。辰巳からもほど近い湾岸エリアで、“魚をこう使うのか!”と驚かせてくれる一杯に出会えます。
スープは、まぐろを中心とした魚介の旨みをぎゅっと凝縮したスタイル。一般的な煮干しや節系の魚介ラーメンとは少し違うベクトルで、まぐろならではのコクと香りが印象的です。ひと口すすれば、鼻に抜ける香りがどこか洋風のブイヨンにも通じるようなニュアンスを持ちつつ、しっかり“ラーメン”として成立しているのが面白いところ。
麺は中細〜中太のストレートで、魚介スープをまとわせながら、噛むほどに小麦の甘みを感じられる仕様。トッピングにもツナやまぐろ由来の具材が使われることが多く、一杯の中で“海の旨み”を縦横無尽に楽しめます。
ラーメンとしての満足感と、“これまで食べたことのないタイプの一杯”を両立した、記憶に残る店。辰巳を起点に、“今日はちょっと攻めたラーメンを食べたい”という日にぜひ挑戦してほしい存在です。

👉Tunaholic Tokyo(ツナホリックトーキョー【旧店名】YUJI Ramen TOKYO)の再現サンプルはこちら

店舗情報
・住所:東京都江東区清澄3-3-25
・アクセス:東京メトロ半蔵門線、都営地下鉄大江戸線【清澄白河駅】徒歩4分(A3地上口)
・営業時間:火・水・木・金11:30 - 14:30/17:30 - 21:30、土・日・祝日11:30 - 14:30/17:30 - 20:30
・定休日:月曜日
・電話番号:03-6240-3718

辰巳駅ラーメンのまとめ

辰巳駅自体は静かな住宅・オフィス・スポーツ施設が中心のエリアですが、少し視野を広げて豊洲・新木場・東雲・東陽町までを“辰巳圏”と考えてみると、ラーメンの風景は一気に豊かさを増します。
直球の二郎系インスパイアで胃袋にパワーをチャージしてくれる「らーめん バリ男 豊洲店」、昭和感のある味噌ラーメンでほっとできる「麺酒蔵 どさん子 新木場店」、和風出汁で心と体を落ち着かせる「和風らーめん金子」、ショッピングモールで気軽に立ち寄れる「らあめん花月嵐 イオン東雲店」、野菜マシマシタンメンで“食べる点滴”のような満足感をくれる「タンメン トナリ 東陽町店」、そしてツナ(まぐろ)を主役に据えた一点突破型の個性派「Ramen Tunaholic Tokyo」。
辰巳で暮らす・働く人にとっては、それぞれが“気分別・シーン別の一杯”として使い分けられるラインナップです。ガッツリいきたい日、優しく整えたい日、ちょっと変わったものを食べたい日、ただただ近場で済ませたい日——どんな気分のときでも、少し足を伸ばせば、それに応えてくれるラーメンがちゃんと待っている。
この記事をきっかけに、“辰巳からどこへ食べに行こうかな”と逆算してルートを組んでみると、単なる通過駅だった辰巳が、少しずつ“自分のラーメン拠点”のように感じられてくるはずです。

有名店の再現レシピ