護国寺駅で絶対食べたいラーメン11選|行列必至の名店から穴場まで徹底紹介

護国寺駅ラーメン人気ランキング11選
有楽町線の「護国寺駅」は、落ち着いた街並みと、講談社をはじめとした出版社が多い“文教エリア”として知られています。池袋や江戸川橋、新大塚などに囲まれた立地で、にぎやかすぎないほどよい静けさが魅力。そんな街の空気に呼応するように、護国寺周辺には“大行列の名店”ではなく、“じっくり味わわせる個性派ラーメン”が点在しています。
特に注目したいのは、国内外で高い評価を受けるMENSHOグループの存在。世界基準の革新的な一杯を護国寺で味わえるという事実は、ラーメン好きにとって非常に恵まれた環境です。また、老舗の味を守り続ける大島ラーメンや札幌系、濃厚系の新鋭、創作性の高い一杯まで、実に幅広いジャンルが揃っています。
今回は、護国寺駅周辺で“実際に行く価値のある”11店舗を厳選し、上位はもちろん下位の店まで丁寧に解説。あなたの護国寺ラーメンライフが、より豊かになるよう全力でお届けします。
護国寺駅ラーメンおすすめランキング11選
護国寺エリアの面白さは、落ち着いた街なのに「普通のラーメン店ばかりではない」点にあります。MENSHOのように世界を視野に入れた店、出版社マンが夜遅くでも駆け込む老舗町中華、学生が腹いっぱい食べに来る濃厚系まで、街の静けさとは裏腹に多彩な顔ぶれが揃っているのが魅力。この記事を読めば、護国寺のラーメンを“通るだけの駅”から、“目的地”として楽しめるようになるはずです。
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1位:MENSHO(★4.1)

護国寺のラーメンシーンの象徴とも言える存在が、この「MENSHO」。国内外で革新的ラーメンを展開するグループの本丸ともいえる店舗で、店内に漂う空気からして“ラーメンは文化である”という意志が感じられるほど。
スープは店ごとにコンセプトが異なることが多いMENSHOだが、護国寺店では“素材の旨みを最大限引き出す”方向性が顕著。昆布・椎茸・鰹・動物系を丁寧に抽出し、雑味のない重層的な旨みを実現している。清湯でありながら奥行きが深く、ひと口飲めば、透明度の高い旨みと香味油の芳香が舌の上で広がる。
麺は当然のように自家製で、小麦の香りが濃く、噛むほど甘みがにじむタイプ。啜ると軽やかで上品だが、決して存在感が薄くない。チャーシューや季節の野菜も“食材そのものの味”を生かした構成で、単品料理として成立するほど完成度が高い。
ラーメンを超えて“料理”として成立した一杯に触れたいなら、護国寺ではまずこの店を選ぶべきだ。
店舗情報
・住所:東京都文京区音羽1-17-16 中銀音羽マンシオン1F
・アクセス:東京メトロ有楽町線「護国寺」駅(6番出口)から徒歩2分
・営業時間:11:00〜15:00/17:00〜21:00
・定休日:月曜日
・電話番号:050-5456-9842
2位:大島ラーメン 護国寺店(★3.3)

「大島ラーメン」は、出版社マンや学生たちから長年愛されてきた“町の味”。華美な要素は一切ないが、毎日でも食べられる優しい醤油ラーメンが特徴だ。
スープは鶏ガラや豚骨、野菜をしっかりと煮込んだ昔ながらの出汁で、脂控えめのすっきりとした飲み口が心地よい。醤油の香りはマイルドで、どこか家庭的な安心感を覚えるタイプ。仕事終わりにふらっと食べたくなる“帰ってきた味”という言葉がよく似合う。
麺は細めの縮れ麺で、スープをしっかり持ち上げる。チャーシューは適度な厚みがあり、噛むほどに旨みが溶けるオールドスタイル。餃子や定食類も人気で、大学の近くらしい“使い勝手の良さ”が魅力。
派手さは求めない。とにかく落ち着く一杯を食べたい。そんな日にぴったりの店だ。
店舗情報
・住所:東京都文京区音羽1-17-15
・アクセス:東京メトロ有楽町線護国寺駅6番出口から徒歩2分
・営業時間:11:00〜21:30
・定休日:無休
・電話番号:03-3944-2301
3位:らあめん花月嵐 護国寺店(★3.0)

全国チェーンの「花月嵐」は、護国寺でも“何時でも入れて、しっかり食べられる”頼もしさを発揮している。
看板の「嵐げんこつらあめん」は、豚骨醤油の濃厚なパンチが特徴。背脂のコクとにんにくの香りが直線的に攻めてきて、食後の満足感が非常に高い。こってり好きにはこれがたまらない。
麺は中太でスープの濃度と相性がよく、ガツンとした一杯を食べたい欲をしっかり受け止めてくれる。期間限定メニューの多さも花月の魅力で、護国寺の落ち着いた街並みにあって、逆に“刺激”としてアクセントになる存在だ。
迷ったとき、遅い時間、しっかり食べたい日——そんな日に自然と選択肢に入る、便利で心強い一軒。
店舗情報
・住所:東京都文京区音羽2-11-25
・アクセス:護国寺駅から11m
・営業時間:11:00〜16:00/17:00 - 21:00
・定休日:日曜日
・電話番号:03-6304-1141
4位:生粋 花のれん(★4.1)

「生粋 花のれん」は、淡麗系好きなら間違いなく刺さる一軒。美しい清湯スープに込められた出汁の力は圧巻だ。
スープは鶏清湯を中心に、魚介の柔らかな香りを重ねた奥行きのある味わい。雑味がなく、最初のひと口で思わず息を止めてしまうような透明感が魅力だ。香味油の香りも繊細で、飲み進めるほどに余韻が広がる。
麺は細ストレートで、しなやかでありつつ芯を残した美しい歯切れが特徴。具材もチャーシュー、穂先メンマ、ネギなどシンプルながら質が高く、丼全体が完成された“作品”のよう。
MENSHOの革新とは違う方向性で、“伝統と技術で勝負する淡麗の美学”を体現しているお店だ。
店舗情報
・住所:東京都文京区大塚3-5-4 茗荷谷ハイツ 1F
・アクセス:東京メトロ丸ノ内線「茗荷谷」駅(1番出口)から徒歩5分
・営業時間:火・水・木・金・土11:30 - 14:45/17:30 - 19:50、日・祝日11:30 - 14:45
・定休日:月曜日(祝日は営業、翌火曜日休み)
・電話番号:03-5981-5592
5位:らー麺 夢あかり(★4.0)

「夢あかり」は、優しいスープと丁寧な仕事が光る、まさに“地元の宝物”的な店。
スープは鶏ガラを丁寧に炊いた醤油味で、飲んだ瞬間にほっとするやわらかな旨みが広がる。脂も控えめで、疲れたときや軽く食べたい日の“救いの一杯”として機能する。
麺は中細で喉越しがよく、スープとの馴染みも抜群。チャーシューはふんわり柔らかく、味染みも良い。全体的に奇をてらった部分は一切なく、“真面目なラーメン”を丁寧に作っている印象だ。
派手ではないが、繰り返し通いたくなる。護国寺の生活圏に溶け込む名店だ。
👉らー麺 夢あかり(らーめん ゆめあかり)の再現サンプルはこちら
店舗情報
・住所:東京都文京区大塚5-9-3
・アクセス:丸ノ内線新大塚駅前すぐ
・営業時間:月・水・金11:30 - 15:00/18:00 - 21:00、火・木・土11:30 - 15:00
・定休日:日・祝日
・電話番号:03-6319-8045
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6位:らーめん 護什番(★4.1)

「護什番」は、優しいスープの中に“ほのかな甘みとコク”が共存する、味わい深い一杯が人気のお店。
スープは動物系出汁に野菜の甘みが溶け込んだ柔らかな味。重さはなく、すっと飲めるが、飲み進めるほど旨みの層が増していくタイプで、後からじわりと“また飲みたい”と思わせる不思議な中毒性がある。
麺は細麺で、スルスルと喉に落ちていき、万人に愛されるタイプ。チャーシューも優しい味付けで、スープを邪魔せず全体の調和を保つ。
店名のように“護国寺の番人”のような存在で、地元の人にとっては安心感抜群の一杯だ。
店舗情報
・住所:東京都豊島区雑司ヶ谷1-30-15
・アクセス:東京メトロ有楽町線護国寺駅1番出口から徒歩8分
・営業時間:11:00 - 14:30/17:30 - 20:00
・定休日:木曜日、隔週で水木連休
・電話番号:—
7位:札幌軒(★3.9)

「札幌軒」は、護国寺で味噌ラーメンを求めるならまずここを思い出したいお店。
スープは札幌味噌らしい濃厚で香ばしい仕立て。炒め野菜の甘みとラードのコクがしっかり溶け込み、寒い日に食べれば体の芯から温まるような味わい。一口目から“味噌の旨み”が直線的に伝わってくる、非常に分かりやすい美味しさが魅力だ。
麺は太めのちぢれ麺で、濃厚味噌スープとの相性は言うまでもなく抜群。モチモチ感と弾力の強さがあり、スープをしっかり引き上げてくれる。
重すぎないのに食べ応え十分。護国寺で“味噌の気分”の日には必ず候補に入るだろう。
店舗情報
・住所:東京都文京区大塚1-4-10 銀嶺ビル 2F
・アクセス:東京メトロ丸ノ内線【茗荷谷駅】徒歩1分
・営業時間:11:00 - 22:30
・定休日:日曜日
・電話番号:03-3947-9225
8位:東京麺珍亭本舗 鶴巻町本店(★4.2)

油そばの人気店として有名な「麺珍亭本舗」。鶴巻町本店は、その発祥的存在として全国のファンに知られる店だ。
油そばは、濃厚なタレと香り高い油を熱々の麺に絡めて食べるスタイルで、大盛りにしてもぺろりと食べられる中毒性がある。酢とラー油を好みで調整すれば、一杯の中で味の変化が無限に広がり、“自分だけの油そば”が完成する。
麺は極太で弾力が強く、タレと絡めて噛みしめたときの快感が何度でも味わいたくなる象徴的体験。
護国寺周辺で“油そばを食べるならここ”と断言できる名店だ。
店舗情報
・住所:東京都新宿区戸塚町1-104-3 ブラザー横山 1F
・アクセス:都電早稲田駅より徒歩5分
・営業時間:月・火・水・木・金・土11:00 - 03:00、日11:00 - 00:00
・定休日:—
・電話番号:03-5292-9711
9位:麺屋いぶすけ(★4.2)

「麺屋いぶすけ」は、現代的なラーメンのトレンドをしっかり取り入れつつ、独自の個性も持ち合わせた実力派。
スープは鶏白湯や魚介など、メニューによって表情が変わるが、共通するのは“厚みがありながら後味が軽い”という点。鶏白湯はクリーミーだが脂っこくなく、魚介清湯は香りが高く、思わずレンゲが止まらなくなる。
麺はスープに合わせた自家製系で、しなやかで喉越しが良い。チャーシューは低温調理で柔らかく、味玉も完成度が高い。
護国寺のラーメンラインナップに“現代性”を与えている、重要な存在だ。
店舗情報
・住所:東京都豊島区北大塚2-6-2 共同計画大塚ビル 1F
・アクセス:大塚駅から77m
・営業時間:—
・定休日:—
・電話番号:03-6903-4887
10位:龍の羽 時色(★4.3)

「龍の羽 時色」は、繊細な味わいと美しい盛り付けで、護国寺エリアの隠れた実力派として注目される一軒。
スープは鶏や魚介を丁寧に抽出した清湯系。上品な香りと奥行きのある味わいは、ひと口飲んだ瞬間に“丁寧に作っている”ことが伝わる。脂を控えつつ旨みを前面に出すバランス感覚は秀逸で、どこか料亭の吸い物のような清らかさが漂う。
麺は細めで気持ちの良い喉越し。具材も品があり、穂先メンマや柔らかなチャーシューが全体を引き締める。
静かに、じっくりと、美味しいラーメンを味わいたい日に最適だ。
店舗情報
・住所:東京都新宿区西早稲田3-13-2 1F
・アクセス:面影橋駅から338m
・営業時間:11:00〜02:00
・定休日:不定休
・電話番号:—
11位:熊ぼっこ(★3.6)

「熊ぼっこ」は、護国寺エリアの“ほっとする町中華”として根強い人気を誇る。
スープは昔ながらの醤油味で、鶏ガラと野菜の素朴な旨みが中心。油分は少なく、ごく自然体のやさしい味わいで、飲み進めても疲れない。“子どもの頃から食べていた味”のような懐かしさが魅力だ。
麺は中細の縮れ麺で、スープとの馴染みが良い。チャーシューも控えめな味付けで、ご飯との相性も抜群。
ラーメンだけでなく定食類も人気で、護国寺周辺で“肩の力を抜いて食事したい”ときにぴったりの店だ。
店舗情報
・住所:東京都文京区音羽1-15-15
・アクセス:護国寺駅徒歩3分
・営業時間:09:30 - 20:00
・定休日:土・日・祝日
・電話番号:03-3943-3925
護国寺駅ラーメンのまとめ
護国寺駅周辺のラーメン店をあらためて見渡すと、“静かな街に個性が潜んでいる”という特徴がよく分かります。世界基準の革新性をもつ「MENSHO」、淡麗の美学を追求する「生粋 花のれん」、独創的な「MENSHO TOKYO」、そして油そば文化の要「麺珍亭本舗」。これほど多彩な店が、落ち着いた文教街の中に共存しているのは、都内でも珍しい現象です。
その一方で、町中華の温かさを感じられる「大島ラーメン」や「熊ぼっこ」、味噌の定番「札幌軒」、どんな日にも寄り添ってくれる「夢あかり」や「護什番」など、日常で使いやすい店もしっかり揃っています。
護国寺のラーメンは、派手な主張ではなく“味の奥ゆかしさ”が鍵。派手な街で食べるラーメンとは違い、落ち着いた心で向き合うと、その一杯の完成度や優しさ、細部の美しさがより深く伝わってきます。
この記事をきっかけに、まだ足を運んだことのない店を一つずつ巡れば、護国寺という街の印象が“静かな駅”から“美味しい店の宝庫”へ変わっていくはずです。






