クックピットは、“衝撃”をつくる会社です。業界に初めてストレートスープ(生スープ)を持ち込み、BtoB-ECをいち早く取り入れ、デジタルの力で新しい仕組みをつくり続けてきました。私たちがやっているのは、ただ商品をつくることではありません。業界の常識を壊し、「こんなやり方があったのか」と思わせる体験をつくること。それが、クックピットの仕事です。
ラーメンは、職人の世界でした。クックピットは、その構造を変えました。味も、売り方も、すべてを仕組み化し、誰でも再現できる状態にした。売れるかどうかは、センスじゃない。構造で決まる。そう言い切れる状態をつくったこと。それが、クックピットの本質であり、最大の衝撃です。
ラーメン業界は、変化の遅い世界でした。クックピットは、その前提を変えました。デジタル上の試作・改善・展開は、3日でPDCAを回す。商品開発は、お客様の反応をもとに2ヶ月以内に改善する。試して、直して、また試す。そのスピードで、業界の変化を前に進めていく。考えるだけで終わらせない。すぐに形にし、すぐに試し、すぐに次へ進む。スピードそのものを武器にする。それが、クックピットのやり方です。
ラーメン業界には、暗黙のルールがありました。クックピットは、それを疑うところから始めました。「本当に店で炊く必要があるのか?」「営業は訪問しないと売れないのか?」「レシピは隠すものなのか?」当たり前とされてきた前提を、ひとつずつ壊していく。普通ならやらないことを、やり続ける。そこにこそ、新しい価値があると考えています。できるだけ“クレイジー”に。発想そのものが、クックピットの武器です。
クックピットが狙っているのは、外食産業35兆円市場です。ラーメンは、入口にすぎない。その先にある料理市場すべてを、構造ごと取りにいく。それが、私たちの狙いです。
