商品開発部の仕事

商品開発部について

味をつくるのではなく、“売れる一杯”を設計する。

店主の頭の中にある“味”は、言葉では表現しきれません。

その曖昧なイメージを汲み取り、
スープ・タレ・香味油を組み合わせて再現していく。

さらに、オペレーションや原価まで考慮し、
現場で回る形に仕上げる。

感覚とロジック、その両方を使う仕事です。

\お気軽にご連絡ください!/

具体的な仕事内容

  • お客様の要望ヒアリング
  • レシピ開発(スープ・タレ・香味油)
  • 試作・試食・改善
  • オペレーション設計
  • 原価設計
  • 営業・マーケとの連携

1日の流れ

9:00AM

出社・試作準備

その日の試作内容を確認し、仕込みを行います。

10:00AM

試作・調整

味のバランスを見ながら細かく調整。
何度も試して最適解を探ります。

12:30PM

試食・フィードバック

チームで試食し、改善点を出し合います。

13:30PM

改善・再試作

フィードバックをもとに再度調整。

15:00PM

営業・マーケと連携

売れる形にするためのすり合わせを行います。

16:30PM

レシピ整理・設計

再現性のある形に落とし込みます。

18:00PM

退社

その日の振り返りと、翌日のタスク整理。

この仕事の「面白さ・やりがい」

“0→1”で味をつくれること。

ただ美味しいだけでなく、
実際に売れる商品として世に出る。

自分のつくった味が、
お店で提供され、売上につながる。

その手応えがダイレクトに感じられます。

この仕事の「難しさ」

正解がないこと。

味の感じ方は人それぞれで、
最適解は一つではありません。

だからこそ、試して、考えて、また試す。
その繰り返しが必要になります。

求める人物像

こんな人に向いています

  • 味を考えるのが好きな人
  • 細かい調整が苦にならない人
  • 試行錯誤を楽しめる人
  • ロジックと感覚の両方を使える人

メッセージ

商品開発は、クックピットの核となる仕事です。

まだ世の中にない味をつくり、業界の常識を変えていく。

喜多部長

商品開発は、ただ美味しいものを作る仕事ではありません。
お客様の頭の中にある“理想の一杯”を形にする仕事です。

言葉では表現しきれない味のイメージを汲み取り、
試作と改善を繰り返しながら、最適な形に仕上げていく。

さらに、それを現場で再現できるように設計するところまでが仕事です。

正解はありませんし、簡単でもありません。
でも、その分自分のつくった味が世の中に出ていく面白さがあります。

味をつくるだけで終わらない。
“売れる一杯”をつくりたい人には、最高の環境だと思います。

\お気軽にご連絡ください!/

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