クックピットが狙っているのは、外食産業35兆円市場です。ラーメンは、入口にすぎない。食材も、レシピも、集客も、販売も。すべてをつなぎ、すべてを押さえる。その中心に、クックピットがいる。料理市場の構造そのものを取りにいく。それが、私たちの目指す未来です。
業界に衝撃を残すとは、どういうことか。それは、これまでのやり方を壊すことです。当然、反発も起きます。理解されないこともあるし、批判もされる。むしろ、それが普通です。なぜなら、今までにないことをやるからです。無視されるプロジェクトに、成功はありません。本当に価値があるものは、無視できない存在になる。味方になるか、敵になるか。どちらにせよ、必ず向き合われる。私たちは、そんな存在でありたい。これまでぬくぬくと続いてきた古い習慣を壊し、まったく新しい概念をつくる。その道は楽じゃない。きっと激しい非難もある。でも、それが面白い。自分たちがつくったもので、業界が変わる瞬間を見たい。だから私たちは、無視できない“衝撃”であり続けます。そんなクレイジーな挑戦を、一緒にやりたいと思える仲間を探しています。
クックピットのメンバーは、バラエティに富んでいます。漫画のプロデューサーだった社長。大手ゼネコンで橋をつくっていた人。大手自動車メーカーでシステム開発をしていた人。元お笑い芸人、元大道芸人、元フリーター。とにかく、なんでもありの集団です。面白いのは、外食・飲食出身のメンバーがほとんどいないこと。だからこそ、業界の常識に縛られない。それぞれの分野で培ったノウハウを持ち寄り、これまでにない商品やサービスを生み出してきました。古い仕組みを壊し、新しいやり方をつくる。それができるのは、異なるバックグラウンドの集まりだからです。そして、ベンチャーだからこそ、誰でもすぐに前線で活躍できます。今の実績は関係ありません。面白いことをやりたい。その気持ちがあれば、クックピットにはすぐに馴染めます。



