商品開発部の仕事

商品開発部について
味をつくるのではなく、“売れる一杯”を設計する。
店主の頭の中にある“味”は、言葉では表現しきれません。
その曖昧なイメージを汲み取り、
スープ・タレ・香味油を組み合わせて再現していく。
さらに、オペレーションや原価まで考慮し、
現場で回る形に仕上げる。
感覚とロジック、その両方を使う仕事です。
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具体的な仕事内容
- お客様の要望ヒアリング
- レシピ開発(スープ・タレ・香味油)
- 試作・試食・改善
- オペレーション設計
- 原価設計
- 営業・マーケとの連携
1日の流れ
出社・試作準備
その日の試作内容を確認し、仕込みを行います。
試作・調整
味のバランスを見ながら細かく調整。
何度も試して最適解を探ります。
試食・フィードバック
チームで試食し、改善点を出し合います。
改善・再試作
フィードバックをもとに再度調整。
営業・マーケと連携
売れる形にするためのすり合わせを行います。
レシピ整理・設計
再現性のある形に落とし込みます。
退社
その日の振り返りと、翌日のタスク整理。
この仕事の「面白さ・やりがい」
“0→1”で味をつくれること。
ただ美味しいだけでなく、
実際に売れる商品として世に出る。
自分のつくった味が、
お店で提供され、売上につながる。
その手応えがダイレクトに感じられます。
この仕事の「難しさ」
正解がないこと。
味の感じ方は人それぞれで、
最適解は一つではありません。
だからこそ、試して、考えて、また試す。
その繰り返しが必要になります。
求める人物像
こんな人に向いています
- 味を考えるのが好きな人
- 細かい調整が苦にならない人
- 試行錯誤を楽しめる人
- ロジックと感覚の両方を使える人
メッセージ
商品開発は、クックピットの核となる仕事です。
まだ世の中にない味をつくり、業界の常識を変えていく。

商品開発は、ただ美味しいものを作る仕事ではありません。
お客様の頭の中にある“理想の一杯”を形にする仕事です。
言葉では表現しきれない味のイメージを汲み取り、
試作と改善を繰り返しながら、最適な形に仕上げていく。
さらに、それを現場で再現できるように設計するところまでが仕事です。
正解はありませんし、簡単でもありません。
でも、その分自分のつくった味が世の中に出ていく面白さがあります。
味をつくるだけで終わらない。
“売れる一杯”をつくりたい人には、最高の環境だと思います。
\お気軽にご連絡ください!/








